拝啓、Kindle先生

忙しくて本を読めないって人も多いと思います。

私も、なかなか本を読む時間が作れないというか、

本を読む事に、それほど高いプライオリティを感じてなくて、

本能的には時間を作ろうとしてないかもしれませんが、

結果として、本を読みたいとは思っているのだけれど、読めてません。

ただ、最近は良く、本を「聴いて」ています。

聴いているとは、Kindleに貯めた本をiPhoneのSiriに読んでもらっているという事です。

これ、凄い楽なんですよね、

Siriは漢字を読み間違えたりもしますけれども、

まあその辺は、自分で脳内変換するとして、

作業しながら本の内容が理解できるので、

もうこれで、「本を読む時間が無い」とは言えないはず。

色んな知識を教えてくれるので、Kindleは私の先生のようです。

本の朗読に限らず、テクノロジーは人間がやらなければできなかった事を

次々と肩代わりしてくれています。

難しいと思っていた事や、自分には無理だと思っていた事も

意外と簡単になっているかも。

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